ROHM Analog Power Seminar 100名様限定 先行受付中 ※10月上旬より一般公開予定

アナログ技術と世界を切り拓くパワー技術がここに
多くのお客様からご好評いただいておりますロームの技術セミナーは、
通常、新横浜テクノロジーセンターにて開催させていただいておりますが、
この度そのセミナーの中から当社の注力商品であるアナログパワーを
中心にセレクトし、東京駅・八重洲にて初めて開催させていただく運びとなりました。
この機会に是非ご参加いただきますよう皆様のご来場お待ちしております。
日 程:2019年11月27日(水)
時 間:受付開始 12:15
セミナー 13:00~17:10
レセプションパーティ 17:30~18:30
会 場:AP東京八重洲通り(東京駅徒歩6分)
参加費:無料(事前登録制)
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Program
  基調講演、セミナー、レセプションパーティ 製品展示
12:15~13:00
受付
11F Room K/L/M
 
13:00~13:45
【基調講演】 京都大学 工学研究科教授 木本恒暢
本格的実用化を迎えたSiCパワーデバイス
13F Room A /B
 
13:45~14:00 休憩(分科会会場に移動)
14:00~14:50
【分科会A】
7F Room P
【分科会B】
7F Room R
【分科会C】
7F Room S
DC/DC中級
電源ICから発生する熱と
その対策
MCU初級
マイコンの基礎と基本機能
DC/DC初級
DC/DCコンバータ設計と
PCBレイアウト
14:50~15:10 休憩
製品展示
11F Room K/L/M
15:10~16:00
DC/DC中級
DC/DCコンバータから
発生するノイズとその対策
パワーデバイス初級
SiCパワーデバイスの特長と
Siデバイスとの違いについて
AC/DC初級
フライバック・コンバータ設計の基礎
16:00~16:20 休憩
16:20~17:10
パワーデバイス中級
SiC MOSFET ゲートサージ
発生メカニズムと対策
AC/DC中級
フライバック・コンバータ設計におけるシミュレーションの活用
アナログIC
電源IC最先端技術情報
17:10~17:30 休憩(レセプションパーティ会場に移動)
17:30~18:30
レセプションパーティ
11F Room K/L/M
基調講演
京都大学 工学研究科教授  木本 恒暢
本格的実用化を迎えたSiCパワーデバイス
本格的な実用化がはじまっているSiCパワーデバイスの特長、実用化の現状、課題をご説明いたします。
9月に京都で開催されたSiC関連材料に関する国際会議(ICSCRM2019)のトピックも紹介する予定です。
分科会A
DC/DC中級
電源ICから発生する熱とその対策
パワーエレクトロニクスの世界では、寿命・信頼性・性能を確保するための熱設計技術が非常に重要なファクターとなっております。
今回は、DC/DCコンバータ、レギュレータなどに代表される電源ICから発生する熱と放熱対策についてセット設計者の視点でご説明します。
DC/DC中級
DC/DCコンバータから発生するノイズとその対策
EMC規格の要求は厳しくなっているため、DC/DCコンバータのスイッチング動作によって発生するノイズの低減が必要不可欠となっています。
今回は、DC/DCコンバータから発生するノイズの原因とその対策を、車載EMC規格での実験結果を例に挙げながらご説明します。
パワーデバイス中級
SiC MOSFET ゲートサージ発生メカニズムと対策
SiC MOSFETは高速スイッチングによりゲート-ソース電圧に最大定格を超えるサージが発生することがあります。
今回は、代表的なアプリケーションであるブリッジ構成を例に、ゲートサージが発生するメカニズムとサージ抑制のための対策回路について、
実測波形を交えながらご説明します。
分科会B
MCU初級
マイコンの基礎と基本機能
マイコンについて十分に知識のない初心者の方に向けてラピスセミコンダクタの16bitマイコンであるML62Q100シリーズを例に、マイコンの構造や、
割り込みといった基本動作、さらにマイコン全体を動作させるのに必要なクロック発生回路、リセット機能などの基本機能についてご説明します。
パワーデバイス初級
SiCパワーデバイスの特長とSiデバイスとの違いについて
パワーエレクトロニクスの分野でSiCパワーデバイスが注目されています。
今回は、これからSiCパワーデバイスのご使用を検討されている方やご興味がある方に、SiCパワーデバイスとSiパワーデバイスとの違いや、
SiCの採用セット、実機での比較評価結果を含めご説明します。
AC/DC中級
フライバック・コンバータ設計におけるシミュレーションの活用
シミュレーションを活用したい、シミュレーションを使用した事例を知りたい方を対象にフライバック方式のAC/DC電源を例に説明します。
シミュレーション(SIMetrix)を利用して主要部品のの動作波形を確認し設計上問題ないかの確認をします。
また、実機とシミュレーションのGAPについてもご説明します。
分科会C
DC/DC初級
DC/DCコンバータ設計とPCBレイアウト
DC/DCコンバータのPCBレイアウト設計手法について、動作原理や部品選定方法と合わせてご説明します。
各部品の特長をDC/DCコンバータの動作原理にもとづいて理解することで、根拠のある部品配置やレイアウトパターン設計が可能になります。
また、実際のトラブル事例をもとにPCBレイアウト設計のノウハウについてもご説明します。
AC/DC初級
フライバック・コンバータ設計の基礎
AC/DC電源の基礎編と題して、”スイッチング電源を設計したことがない”、”フライバック方式の基礎を知りたい”といった方、
または電源設計に携わってまだ間もない方を対象とした内容になっています。
AC/DCコンバータ(フライバックコンバータ)の動作原理、設計手順、使用する部品ついてご説明します。
アナログIC
電源IC最先端技術情報
目先のニーズだけにとらわれない、未来の電源システムの礎となる電源技術の創出を目指し、これまで不可能だと思われた領域の高降圧比を実現する超高速パルス制御技術「Nano Pulse Control®」と超低消費電流技術「Nano Energy®」を生み出しました。その効果を端的に示す開発例をご紹介します。
受付は終了いたしました